2018 グランプリイースト第1戦:開幕戦プレイバック

グランプリ

【栗林達 vs 羅立文、今年早くも3戦目】

2017年ランキング3位の羅立文(PoolLabo/Justdoit/Kokokarada/Blackjack)と5位の栗林達(Justdoit)。両雄は今年初戦の関西オープン準決勝で顔を合わせると栗林が勝ってそのまま優勝。2月の関東オープン準決勝では羅が勝って優勝。今年早くも3度目の対決となったグランプリ第1戦では先に羅がリーチをかけるも栗林が捲って逆転勝ち。おそらくこの試合がこの日のベストバウト。ここまで今年は栗林の2勝1敗だが、今年あと何度対戦があるのか楽しみ。

 

【大井直幸、GPイースト初優勝】

2006年の東海GPに勝ってプロ入り初年度にランキング1位になった大井直幸(Flannel/Exceed/Owl/Kokokarada/斬)。その後、07年に北陸オープンに勝つなどするも、09年に関西に移籍するまでグランプリでは優勝どころか決勝進出もなし。それが10年にGPウェストを初優勝すると、17年までに計15勝と量産。10年ぶりのGPイースト参戦では見事初優勝を成し遂げた。

 

【大井直幸 vs 平口結貴、USTテーブルで対戦】

前日に第1回転のUSTREAMテーブルには平口結貴(Mezz/BanBan/Kokokarada)を入れると決めていたのだが、平口が引いたのは大井の隣り。通常、USTREAM配信では決勝戦の視聴者数が一番多くなるのだが、この日はこの試合が700弱と最高を記録。後半の平口の追い上げは「まさか?」と思わせる勢いがあった。平口は来月の第2戦でも北海道代表の座を獲得済み。もちろん、次も第1回転は平口戦がUSTREAMです!

 

 

【アマチュアGPファイナリスト同士が激突】

昨年東北のアマチュアとして初のグランプリ優勝を成し遂げた今野一輝と、一昨年のグランプリで青木亮二(Banban/Kokokarada/斬)に優勝は掠われたものの、決勝まで勝ち上がった小宮鐘之介。注目のトップアマ二人が初戦から激突して、試合は一進一退。ヒルヒルの好ゲームを制したのは小宮だった。小宮は奇しくも次のベスト8で栗林と対戦。準優勝した時もベスト8で栗林と当たって快勝していたのだが、今回は栗林に苦杯。今野&小宮、どちらもプロ入りしておかしくない逸材です。

 

【田仲海輝、最後のグランプリイースト】

今月、妻の工藤孝代(Mezz)と共に沖縄に移住する田仲海輝にとって今大会が最後の関東での試合。2月の関東オープンでもベスト16入り。今回の前日予選決勝では第1シードの土方隼斗(Mezz/自遊空間/Kokokarada/Justdoit/斬)を倒して本戦入りするも、ベスト16で東條紘典(Bagus/K.Andy)に敗れてグランプリ3位タイの自己記録更新はならず。これからは沖縄から夫婦共々公式戦初優勝を目指します。

 

 

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2018 グランプリイースト第1戦:大井直幸、GPイースト初優勝!

 

 

 

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