2019 USオープン:エントリーフィーの入金方法は2パターン!

ニュース, 大会要項

http://www.matchroompool.com/usopen9ball/

 

 

会場: “Mandalay Bay Resort and Casino”、ラスベガス、アメリカ

 

日程: 2019年4月21~26日

 

【8月2日】

マッチルームスポーツの担当者から、「マチルダ、日本の選手にはちゃんとエントリー方法が伝わっているだろうか? 来年のUSオープンの宣伝を宜しく!」というメールが来たので、記事を再アップします(笑) エントリーは公式ホームページからのWEBエントリーのみ。協会を通じてではなく、個人エントリーになります。入金方法は下記の2パターン。来年4月のスケジュールなんて確定出来ない!という人には、2)の入金方法をお薦めします。ラスベガスは2010年のWorld Pool Masters以来訪れていないので、私も是非取材に行きたいと思っています(^_^)ノ

 

【入金方法】

 1)1,000ドル一括入金。

 2)250ドルのデポジットを払って、2019年1月31日までに残額を入金。ただしデポジットの返金はありません。

の2パターンが用意されています。

公式ホームページ

 

https://www.facebook.com/usopen9ball/

 

【6月21日】

来年4月に開催される“2019 USオープン”のエントリー受付が公式ホームページにて既に始まっています。支払い方法は、

 1)1,000ドル一括入金。

 2)250ドルのデポジットを払って、2019年1月31日までに残額を入金。ただしデポジットの返金はありません。

の2パターンが用意されています。
既に先月の“World Cup of Pool”(※)の時に、参加選手に対して「今回の賞金から“2019 USオープン”のエントリーフィーを支払えば、入金の手間が省けますよ」という案内が出されていました。半分以上の選手がそれでエントリーを済ませたと主催者から聞いています。2017年優勝のジェイソン・ショウ、優勝5回のS・V・ボーニング(Cuetec)、共に出場確約とのニュースも出ていますね。フルエントリーは256名。今のところ公式にはエントリー上限数などの情報は出ていませんが、 絶対出たい!という選手には早めのエントリーをお薦めします。

(※) “2019 USオープン”、“World Cup of Pool”、共にマッチルームスポーツがプロモーターです。

http://www.matchroompool.com/usopen9ball/

 

【4月20日】

“2019 USオープン”の日程と会場が確定しました。

“2019 USオープン”はイギリスのイベントプロモーター、マッチルームスポーツが開催権を買い取っておこなう大会です。詳細は下記をチェック。

紛らわしいですが、先日記事にした通り、今年の10月には“US International 9-Ball Open”という大会が昨年までとほぼ同じフォーマットで、同じ開催地(アメリカ東海岸のチェサピーク)でおこなわれます。

 

会場: “Mandalay Bay Resort and Casino”、ラスベガス、アメリカ

 

日程: 2019年4月21~26日

 

http://www.matchroompool.com/news/mandalay-bay-to-stage-us-open-9-ball/

 

 

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【3月23日】

ビッグニュースです。World Cup of Pool、World Pool Mastersを主催するイギリスのイベントプロモーター、マッチルームスポーツより、USオープンの開催権利を取得したとの発表がありました。USオープンは昨年大会で第41回を迎えた、ビリヤード界随一の伝統を誇るビッグイベント。ですが近年はスポンサー獲得などに苦しみ、エントリーフィーが1,000ドルになるなど、なかなか敷居の高い大会になっていました。マッチルームスポーツはエントリーフィーに関して、「段階的に減らしていき、最終的には無料を目指す」としています。また、過去28人誕生した大会優勝者に関してはフィーを無料にするそうです。大会総賞金は30万ドル以上、としています。

 開催権の移行に伴い、今年はUSオープンを開催せず、次回は2019年4月にラスベガスでおこなう予定であることが発表になっています。フォーマットは予選ダブルイリミ、決勝ベスト16からシングル、決勝以外は11先。USオープンと云えば「プレーオフなしの完全ダブルイリミ」というアメリカの伝統的スタイルを象徴するような大会でした。「地獄の敗者側一日6連戦」などは選手サイドからすればなくなるのは大歓迎なのかもしれません。

 かつてマッチルームスポーツでは99年から07年まで男子の9ボール世界選手権を主催していました。高額な賞金、イベントらしい大がかりな会場設営、試合に集中出来る確かな大会運営で選手からもファンからも好評だったことを覚えています。またこれはマッチルームスポーツのイベントに共通して言えることですが、賞金の未払い遅配がないという点が素晴らしい。長年マッチルームスポーツのイベントを現地取材してきた立場からすると、今回の発表は素晴らしい!の一言ですね。マッチルームスポーツがやってくれるなら、悪い大会になるわけがありません。日程や賞金等、詳細な発表を待ちたいと思います。

 

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 マッチルームスポーツ関連でもう一つ。ホームページに“イベントカレンダー”があったので見てみたのですが、何故か既に5月開催が発表になっているWorld Cup of Poolの記載がありません。開催キャンセルはほぼあり得ないので、まあこれに関しては単に情報更新がされていないだけだと思うのですが、興味深いのは、「10月18~21日:Efren Reyes Cup / フィリピン」という記載があること。このイベントに関しては以前にも記事にしましたが、日程&開催地が確定したということなのでしょうか。ちなみにこの日程、例年であればUSオープンが開催されていた場所ですね。こちらも公式発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

2018 World Cup of Pool:日本代表は大井直幸&栗林達!

 

“THE EFREN REYES CUP”、2018年に開催!?

 

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2017 USオープン9ボール:ジェイソン・ショウ、圧勝!

 

 

 

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