2024/03
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いつもOn the hillをご覧の皆様、こんにちは。富山県ビリヤード協会・株式会社ジャストドゥイットです。
先日、富山県のイオンモールとなみにて、地元の新川高校ビリヤード部が主体となる「高校ビリヤード部プレゼンツ NBA親子でキッズビリヤード体験会」を実施いたしました!
■ 高校生が「披露する」だけでなく「教える側」にこのイベントの最大のねらいは、高校生たちが自ら「教える側」となり、ビリヤードの楽しさを地域の方々に直接伝えることです。 当日は高校生たちのサポートのもと、ビリヤードとゲームを掛け合わせた「ビリカーリング」や「ビリシューティング」などの体験コーナーを用意しました。また、部員たちによる成果発表として、基本ショットやトリックショットのショーも披露されました。子どもたちが安全に楽しくビリヤードに触れるだけでなく、高校ビリヤード部の活動を地域に広く発信できる素晴らしい機会となりました。
■ この活動の背景にある「富山聖地化プロジェクト」。実は、こうした高校生による普及活動は、現在私たちが富山県内で推進している「富山県をビリヤードの聖地へ」というプロジェクトの一環として行われています。全国の皆様からは「なぜ富山が聖地?」と思われるかもしれません。この「聖地化」という言葉は、地元の企業様や行政にビリヤードの可能性を伝え、協力を得るためのスローガンとして掲げています。このプロジェクトでは、10月の「北陸オープン」をもっと大きく盛大に開催することや、中学校・高校のビリヤード部を拡大して国際大会で活躍する選手を育成すること、そして地元企業と連携した「地域共創」を目標に活動しています。
■ 富山で作った「普及モデル」を、ゆくゆくは全国へ! 私たちの最終的な目標は、富山県内だけで盛り上がることではありません。学校(部活動)、地元企業、そして行政が連携してビリヤードを地域に根付かせる「富山モデル」のノウハウを蓄積し、将来的にはこの仕組みを全国各地へ横展開していきたいと考えています。7月17日には高岡向陵高校にもビリヤード台が設置され、25日には同校のオープンハイスクールで230名の中学生にビリヤードの楽しさを知ってもらえる機会も作ることができました。若い世代のエネルギーを原動力に、日本全国にビリヤードの新たな拠点が次々と生まれる未来を目指してまいります。
全国のビリヤード関係者・愛好家の皆様、これからの富山の挑戦にぜひご注目と温かい応援をよろしくお願いいたします!

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