2024/03
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ビリヤード情報サイト「On the Hill」をご覧の皆様、こんにちは。ビリヤード用品専門店「キューショップジャパン」です。
弊社スタッフ・野田がマニアックな視点でビリヤードの奥深い世界を語るブログ「ノダブロ」より、ご好評いただいた前回に引き続き「広州ビリヤードエキスポ2026(GBE)」の現地レポート第2弾をお届けします!
前回の「ビリヤードテーブル&照明編」に続き、今回のテーマはプレイヤーにとって最大の関心事である「キュー」です。世界屈指の量産キュー生産国である中国。工作機械の進化により年々品質が向上している中国製キューから、世界に名だたるトップブランドのブースまで、GBEならではの熱気を写真たっぷりでお伝えします。
今回の記事の見どころはこちら!
・中国メーカーの現在地
豪華絢爛なハイエンドキューから、シャフトの内部構造をアピールするハイテク志向のキュー、そして中国の独壇場である膨大な数のプリント(デカール)キューまで、多彩なラインナップを紹介。
・素材の進化と挑戦
もはや定番となったカーボンシャフト装備のキューはもちろん、なんとバットがアルミ合金製という異色の金属製キューも登場!
・模倣品? いいえ、オマージュ(?)です
「BK RUSH」ならぬ「BK RSUH」!? スペルを変えて本物と区別できるようにしている(?)思わずクスッとしてしまうような製品も。
・世界で愛されるお馴染みのブランドたち
ジェイソン・ショウ選手の活躍で知られる「PERI」、世界最大の工場を擁する「ユニバーサル」、そして世界中から熱視線を浴びる日本の誇り「Mezz(Exceed)」ブースの様子もレポート。
・広がるキュー製作の裾野
完成品だけでなく、銘木の角材、ジョイントピン、革巻き用の材料など、キュー製作のための部材も多数販売。アジア圏における新興キューメーカー増加の熱を感じさせます。最新のトレンドから、ちょっと笑える珍品まで、ビリヤードの「今」が詰まったGBEのキューブース。今回もスタッフ野田の愛あるツッコミと鋭い観察眼が光る内容となっております。
記事の全容は、ぜひ以下のリンクから「ノダブロ」本編でお楽しみください!
次回(第3弾)は、ボールやアクセサリー類、そして「実用性を疑いたくなるような奇妙な製品」などをご紹介する予定です。そちらもお楽しみに!

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