2024/03
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複数のネット情報によると、2012年の全日本選手権チャンピオン、台湾の張榮麟が、現在参戦中のIndonesia Open ベスト64に勝利した後、ベスト32の試合に現れず、ホテルの部屋で亡くなっていたそうです。享年40歳。死因は心筋梗塞だったそうです。
1985年生まれの張榮麟は、2つ年下の柯乗逸と呉珈慶と共に2004年と2005年に台湾で開催された男子9ボール世界選手権以降、アジアのポケットビリヤーをを牽引した中心人物でした。2011年にジャパンオープンを制覇。2012年には全日本選手権と8ボール世界選手権で優勝。2017年にはジャパンオープン2勝目をゲットしました。
海外戦で日本選手と一緒に何度も行動を共にした張榮麟。例えて言うなら相撲の北の湖。本当に「憎らしいくらいに強い」海外で戦う日本勢にとって常に立ちはだかる大きな壁でした。
一昨年、楊清順が亡くなった時も辛かったのに、またすぐこんなことが起きるとは残念で残念で仕方ありません。アジアツアーで色々な国に一緒に行ったのがほんの少し前のような気がしているのに。心からご冥福をお祈りします。

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*** 0422-2025-@@@@








